日陰でも問題なく育つ植物が最近気になってました。
考えてみれば一日中、日光の当たる場所なんて限られてるわけで、
建物の影とか樹木の影のスペースは思った以上に多いですよね。
そこを日陰に強い植物で華やかにカバー出来れば楽しみも倍増という訳です。
我が家にも数カ所日当りの悪いスペースがありまして、そこの改造は数年がかりのテーマ、
ささやかなる一大イベントになりそうです。
それにしても、エラいリキの入った前振りになっちゃいましたなあ。(笑)
今回は、家の北面の玄関までのエントランス部分(一番気になっていたスペース)の植栽です。
シラカシを数本一列に植えてるんですが、年月も経ち大きく成長してその下が暗くて、シラカシも
下の方には葉を付けず、落ち葉が唯一のアクセントという状態だったのです。
数ヶ月前に
グラウンドカバーにとヘデラを挿し木したり、他から適当なのを移植したんですが、
ちょっと物足りない状態でした。
これです。寂しいでしょ。
植えた時期も悪かったんでしょうね。右の写真のように繁殖もおぼつかないヘタリぶり。(苦笑)
なのでTOPの写真の植物たちを全部植えちゃいました。
ギボウシ類と
ツボサンゴ類、計8種類です。
どれも三百円前後の手頃な値段でした。
もう少し詳しく書くと、
ホスタ類は『グリーンゴールド』『ゴールドスタンダード』『ダイアモンドティアラ』『フランシー』
ツボサンゴ類は『チェリーズジュピリー』『ボルドーロワイヤル』『シルバーインディアナ』『
ヒューケラ・バイキングシップ』
どれも、ゴージャスな名前ですねえ。貴金属か宝石みたいですねえ。(笑)
地面の露出は減りましたが、
グラウンドカバーをもう一段進める為に、裏の空き地に生えてる
ここのスペースは基本は洋風の感じなのですが、シダと玉竜と銭苔はそんなに雰囲気を壊さないと 思うんですよね。それに、どれも地のモノなので冬の寒さも大丈夫でしょうし、何よりシダとか苔は 日陰植物の代名詞みたいなもんでしょ。だから我ながらよい選択したと思ってるんですよ。
随分、賑やかになりましたがこれらの植物は、みんなここに居着いてくれるのかなあ(不安)
多分この夏にどの位、根を下ろすかにかかってる感じがするので、大事に育てなきゃね。
テーマ:園芸・ガーデニング - ジャンル:ブログ
- 2008/05/06(火) 15:47:59|
- 植物・花
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